studio chuden 様 | ロゴタイプ(ロゴマーク) / typography


使ってもらえる九谷焼。
中田雅巳氏の、新たな食器ブランドラインナップ。

出典元:八百萬本舗 (https://www.yaoyoroz-honpo.jp/)
MESSAGE

石川県金沢市で、九谷焼をメインとしてご活躍されている陶芸家・中田雅巳のキッチンプロダクトブランド -studio chuden- のロゴタイプをデザインさせて頂きました。もともと、chomsky coffee and library様へ遊びにいらしていて、『chomsky coffee and libraryのような、手書きカリグラフィーを基としたロゴタイプをデザインして欲しい』ということで、つきからデザインズへご依頼頂きました。課題としては、従来の陶芸家としての商品や作品は、海外向けのアートが多いのでせっかく買ってもらったカップなどを飾るだけで、使ってもらえていないことが多いことが現状でした。そこで、新たなプロダクトラインナップをスタート。『普段使いの器の提案で、陶芸作品のアート製はイメージさせつつも、かなり親近感のあるプロダクトを提供したい』といった想いから、ロゴタイプを柔らかい手書きカリグラフィーを書かせて頂き、カジュアルなキッチンプロダクトブランドを彷彿するように整形。最終的に6案から、中田氏自身が選んだものをfixロゴタイプとして落とし込みました。個展などをした時や、ブランド名を箱に入れたりして使って頂いております。中田氏自身の陶芸作品は、とても素晴らしく、どこか親近感のある作品ばかりですので、是非チェックして頂けたら愉しいかと想います。つきからデザインズでは、このように個人アーティストの方へも多岐に渡ってデザインさせて頂いております。

WORKS

アートディレクション / グラフィックデザイン / タイポグラフィー / カリグラフィー / ロゴデザイン